WordPressのSNSボタンプラグイン「WP Social Bookmarking Light」の使い方

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この記事ではWordPressのSNSボタンプラグイン「WP Social Bookmarking Light」について述べていきます。
Webサイトを開設するまでにしたこと【テーマ編】に載せた、私がやってきたことの1つです。

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■SNSボタンプラグイン「WP Social Bookmarking Light」

いくつか試してみましたが、これが最もわかりやすく、種類、形、位置など納得できるものでした。
WordPressのSNSプラグインって決まった位置に設置するタイプばかりで、自分で自由に設置するタイプがないんですよね。
でも手動での設置はコードを拾ってきて書き換えてっていう工程が長くて、しかも正常に動かなかったりと問題が山積み。
プラグインで納得のできる動作が可能なのであれば、個人的にはプラグインでの設置をおすすめしています。

WPSocialBookmarkingLightの画面

上の画像はプラグインの画面です。パッと見でどうやるかわかると思います。
このプラグインの良いところの1つは、対応しているサービスの豊富さです。
あのSNSのボタンがない、っていうのが他のプラグインではよくあるんですよね。

逆に多すぎてどれを設置したらいいのか、という問題になったら個人的におすすめするのは次の5つになります。

SNSボタンのおすすめ画像

Twitter、Facebook、Google+、pocket、はてなブックマークの5つ。
プラグインのサービス選択画面でどれがどのボタンかわからなかった場合は、最初に貼った画像を参考にしてください。

■「WP Social Bookmarking Light」の設定

一般設定 – 位置

  • Top:記事のタイトルの下に設置する。
  • Bottom:記事の終わりに設置する。
  • Both:TopとBottomに設置する。
  • None:設置しない

「個別記事のみ」、「ページ」は両方Yesにして動作しているのでわかりません。

「Styles」はそれぞれのボタンのクラスのスタイルを変更ができます。
初期設定の場合、横幅がバラバラになるのである程度調整が必要です。
私の場合はこのようになっています。

Twitter

  • Via:自分のTwitterIDを入力
  • Language:ボタンを何語にするか
  • Count:回数の表示の有無

Hatena

  • Layout:ボタンのデザイン

FB

  • Locale:多分言語の選択
  • Version:言語のバージョン選択、割とどれでも良さそう
  • Add fb-root:Yesのまま

FB Like

  • Layout:回数の表示の有無
  • Action:「いいね」か「おすすめ」
  • Share:シェアするかしないか
  • Width:横幅の指定

Google Plus One

  • Button size:ボタンの大きさ
  • Language:言語の選択
  • Annotation:「何も表示しない」、「回数の表示」、「文字の表示」
  • Inline size:どこのサイズかわからないけど触らなくてもおk

Pocket

  • ボタンの種類(なし・中・大、のイメージ)

わからない項目がいくつかあったので凄い曖昧になりましたが、これでも十分に動作しています。
以上でWordPressのSNSボタンプラグイン「WP Social Bookmarking Light」の説明は終わりです。
何か質問、誤情報、誤字などがあればコメントでお願いします。

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