英語のPCゲームをリアルタイムで翻訳しながら遊ぶ方法

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BlueStacksなどのAndroidエミュレータを使うので、その手のアプリがセキュリティ的に怖い場合はブラウザバック推奨です。この記事を読んで試す場合も自己責任でお願いします。
後は多少のPCスペックとモニターが2枚必要です。

追記:Googleレンズアプリの方が良い場合もあるので両方試してください。画面の角度がおかしい場合は下の画像の「画面回転」でどうにかなります。

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BlueStacksでGoogle翻訳のカメラでリアルタイム翻訳

内容はもうタイトルで終わりだけど、多少分かりにくい所があるのでそこを解説します。

BlueStacksのインストール、アプリのインストールに関しては自分で頑張ってください。
アプリのインストールのためにGoogleアカウントでログインしないといけないかもしれないので、それが嫌な方もブラウザバック推奨かもしれません。
メインアカウントでログインしたくない場合はサブアカウントを使うのをおすすめします。

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BlueStacksでカメラを使うためにOBSの仮想カメラを使う

配信用ソフトのOBSが必要になります。他にも類似ソフトはあるかもです。
※OBSはBlueStacksにインストールするものではなく、PCにインストールするものです。

  1. OBS側の操作は起動して「仮想カメラ開始」を押して青い状態にする
  2. プラスマークを押して「ウィンドウキャプチャ」を選んで翻訳したいPCゲームを選択する
  3. OBSの画面にPCゲームの画面が出ない場合は、キャプチャ方法を変えて映るようにする
  4. OBSの画面にPCゲームの画面が映り、動いていたらOKを押してOBSの操作は完了

次にBlueStacks側の設定。

  1. BlueStacks App Playerを起動したら右下の方にある歯車マークの環境設定を開く
  2. 「端末」の「カメラ」を「OBS Virtual Camera」にする
  3. 「パフォーマンス」の「CPU割り当て」を「高(4コア)」にする
  4. 「メモリの割り当て」を「高(8GB)」にする
  5. 「パフォーマンスモード」を「高パフォーマンス」にする
  6. 「フレームレート」はお好みで(処理が重かったら数値を下げる)

「ディスプレイ」の設定はお好みで。重かったら画面解像度を下げたり、画素密度を下げると良いかもしれませんが、翻訳の精度に影響する可能性があります。
BlueStacksの設定は答えがイマイチ分からないので各々で試行錯誤して下さい。

「グラフィックス」の設定は私はOpenGL、自動、ソフトウェア・デコーディングになっていますが、ここは初期設定と変わっているかが分からないし、変えてどうなるかが分からないので解説出来ません。

後はGoogle翻訳アプリをBlueStacksに入れて起動してカメラを起動して下さい。
アプリの操作が上手く行かなかったり、アプリが落ちたりする場合は適宜自分の環境に合わせて試行錯誤して下さい。

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上手くリアルタイムで翻訳されない場合

BlueStacksのスクリプト機能で数秒毎に自動で操作して翻訳をさせる方法もあります。

  1. 「キーマッピング」を開く
  2. 「キーマッピングエディター」を開く
  3. 「スクリプト」を画面上にドラッグ&ドロップする
  4. そのスクリプトを動作させるためのキーが入力できるので「1(何でも可)」と入力する
    (スクリプトのアイコンの白い部分を押せば変更できる)
  5. ドラッグしたスクリプトアイコンの右下の青色のボタンを押す
  6. 右側に「スクリプトエディター」が開かれるので下のコードをコピペして、右下のを完了押して、右下の保存を押して、右上のバツ印を押す
  7. 4番で設定したキーを押せば5秒毎に翻訳がされるようになる
    (「wait 5000」の5000を適宜変えてタイミングを変えられる)
loop
tap 50 50
wait 5000
loopEnd

追記:コードは下記の「翻訳ボタンを押して、解除してを繰り返す」ものが良いかもしれません。tapのx,yやwaitやキャプチャ画面はゲーム毎に適宜調整して下さい。アプリではキャプチャ画面全体が表示されないので。

loop
tap  50 72
wait 5000
tap 2.6 5.2
wait 5000
loopend

基本的には画面がパッと変わるタイミングで勝手に翻訳が始まるはずですが、そうならない時用の対策ですね。ただあんまり頻繁だと翻訳されたテキストがチカチカして読みにくいはず。

上手く動作すればPCゲームをやりながら横目に翻訳を見てプレイ出来ると思います。

追記:Googleレンズアプリの方が良い場合もあるので両方試してください。画面の角度がおかしい場合は下の画像の「画面回転」でどうにかなります。

おわりに BlueStacksの仕様には全然詳しくありません

この方法ってどう見ても邪道なんで今まで記事にすることがなかったんですが、久しぶりに使っても現状の翻訳ソフトよりは使いやすいのでまとめてみました。

私もこのやり方をどこかの記事で読んで知ったはずなんですが、今検索しても見つからないのでN番煎じにはなりますが、誰かの助けになれば良いなと思います。先駆者に感謝。

使用ソフトウェアはBlueStacksじゃなくてもいいし、OBSじゃなくてもいいはずですが、流石に自分で使っているソフトだけを紹介させてもらいました。他のソフトでのやり方について聞かれても分からないので聞かないようにして下さい。

有志のリアルタイム翻訳ソフトは一応ありはするんですが、この方法は面倒ではあるものの、未だに品質で言えば一番かなと思います。

英語のPCゲームをやってみたいって時によっぽど急いでリアルタイムで英語を読まなきゃいけないゲーム以外は全然行けると思います。

追記:BlueStacksでキャプチャされる画面の画質を良くする方法が分かりません。もし良くする方法を知っている方がいればコメント等で教えて下さるとと助かります。

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WMN運営者:makoto

昔はWebサイトについて書こうとしてたけど、今はもうただのゲーム系ブログ。たまにWordPressやPCに関する記事も書く。ぼっちゲーマーの感想やマイナーなゲームの攻略記事が多め。
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