でもゲームはもうやることやり切ったのでアンインストールした。記事書いてから消せよって今思ったけど、全然記事を書く気はなかった。何となく書きたくなったから今雑に書く。
ガチでクオリティ高い 街のクオリティがイかれてる
スクショは全然違う場所だけど、ある程度ゲームを進めたら行けるデカい街のクオリティが凄すぎた。もうどこの家も入れる入れる。入れるだけで虚無なんでしょ?って事もなく、本当によく出来てた。架空の世界じゃなくて本当に昔の中国を描いているので歴史的な建造物や当時の家屋なんかをこの目で見れてる感じで凄く良い。
これはもう実際にやってもらうしかないので実際やってくれ(語彙力)。
なんたってこれが無料。課金はアバター系だから興味なければ本当に無料だけで遊べる。キャラガチャとか武器ガチャとかない。


ゲームシステムはパリィ重視のソウルライク
私はパリィゲーのソウルライクより原初の盾とローリングのソウルライクが一番好きだけど、戦闘は悪くなかった。なんだかんだ数々のパリィ重視のソウルライクが鍛えられた。

ゲームの難易度としては一応イージーモード的なのとハードモード的なのがあって、ハードモードだけ選んで遊んでたのでイージーモードについてはあまり分からない。
ハードモードは一度難易度を下げると二度と戻せないという、長期運営型のゲームでは珍しい仕様だったのでとりあえずハードモードで最後まで遊んだ。
難しさとしては慣れれば余裕で勝てるようになるぐらいでとんでもなくハードコアではなかった。最悪ひたすらこれもうパリィボタン押せばええやろ感、があった。パリィタイミングは優しめの印象。それでも強いボスには何十回とかチャレンジした。
マルチプレイ要素がガッツリあるけど、まぁやらなくてもいい
ソロプレイ勢なのでマルチプレイ要素はな~って思ったけど、意外とこれも悪くなかった。

結構ありとあらゆる物がマルチプレイ要素に絡んでたけど、やらないとキツイみたいな事はなかった。だからソロ勢もそこまで不快にならずに遊べると思った。
ギルド、クラン、チーム的なシステムもあり、日本人ギルドは最初は全然なかったけど今はある程度はありそう?とりあえず人が多い所に入ってなんか人が集まってたら参加するぐらいで特に問題ない。
もちろんガッツリマルチプレイ要素を楽しむ事も出来るので、別にソロゲーじゃない。全然友達とワイワイ遊べるゲーム。ボス攻略、無数のミニゲーム、日課、週間、普通に探索。かなりマルチプレイでも遊べると思う。
ミニゲームはただのお遊び要素じゃなくて、ちゃんと意味や報酬が用意されてる。ソロで遊んでいてもCPU相手にミニゲームで対戦する事がある。それもお遊びとかじゃなくてクエストとか自然な形でやることになったりもする。そんなに多くはないけど。
(追記)完全に忘れてたけど、そういえば対人戦要素もある。ただ私は一度もやらなかった。やったのはバトロワみたいなゲーム。それも一回しかやらなかったけど、バトロワなんてあるの!?ってなった。このようにマルチプレイの幅も広いのが風燕伝。でももしかしたらクソラグい可能性があるけど迷宮入り。ボスコンテンツのマルチプレイのラグは感じなかったけど、ギルドのソロのボス戦をみんなで見守るモードに関してはくっそラグくて話にならなかった事は明記しておきたい。本当に無理だった。
(追記)オンラインマルチ用のボスコンテンツがあり、一応ソロでも挑めるけど体力が多くて面倒なので基本的にオンラインマッチングで野良の人とやることになるけど、最初の数体のボス以外は野良のプレイヤーが死にまくってまともにクリア出来なかった。幸いギルドに入っていたので結構マルチプレイ用のボス戦は遊ばせて貰った。あまりMMOのボス戦は経験してこなかったけど、ギルドであれば全然クリア出来る難易度でした。そこそこギミックも面白くてワイワイ遊べて楽しかった思い出。
(追記)怪我をすることがあるけど、オフラインだと治療費がかかるけど、オンラインで誰かに治療して貰えれば無料という仕様は面白かった。面倒かもしれないけど、治療をすることで助かる人がいます。そう治療をされる側じゃなくて治療をする側を助けられるんです。面倒だけど治療費のためにオンラインに行くのもこのゲーム特有の面白さかもしれない。少なくとも私は面白いと思った。まぁ怪我という仕様自体がウザいというのは分かる。でも新鮮で味がする。
課金要素について 一応有利になるらしいけど
なんか課金の乗り物の馬は探索が楽になるらしいけど、全然なくても遊べる。というか興味なくて全然仕様とか知らないから分からない。
アバターももしかしたら何か見た目以外に要素があるかもしれないけど、アバター興味ないマンとしては本当に課金はなくても最後まで遊べると思った。私は現状の最後まで普通に遊んだ。

長期運営型のプンワの探索要素について
原神とか鳴潮とかやってたらもうお分かりだと思う、重要な要素の探索。

これも正直例えるなら原神みたいな仕様に加えて、Skyrimとかウィッチャー3とかそういうレベルのゲームの要素も足したエグいボリューム。
ある程度はマップにクエストのアイコンが出るから簡単に進められると思う。普通にマップ歩いてて見つけられる要素も大量。原神みたいに宝箱とか敵倒して開ける宝箱とかもあるし、自己強化用のアイテムもマップ探索で集める感じ。そういうのがだるい人には向いてないかも。結構探索で自己強化するゲームではあった。
でも強化に必要なアイテムを普通に商人から買えたり、日々のアクティビティで集められるポイント等で交換も出来るし、配布される箱からも入手出来るし結構優しいと思った。全部探索して素材集めるのは流石にやばい量を要求されるけど、実際歩き回って集める事も可能なぐらい世界は素材で溢れてた。
メインストーリーと無関係なクエストは大量で、しかもその内容が太い。いきなり謎解きマップとかに通される。ただちょっとローカライズの問題と演出の問題で「これは一体どういうことなの…?」となりがち。これが惜しかった。向こうのゲーム特有のちょっと話がよく頭に入ってこないやつ。なんか分かりにくいよね。話が飛んでるというか。一から十まで話してくれないというか。
(追記)移動技がかなり新鮮で良かった。ネタバレになるので多くは語らないけど、移動技がいいぞ…。え?普通に移動させろって?いやこれが風燕伝の味になるわけじゃないですか~。ANANTAみたいにスパイダーマンのパクリwwwって言われるより絶対こういう独自の移動技の方が良いよ絶対。絶対という表現が使えるぐらい風燕伝の移動技は新鮮でインパクトあった。便利かどうかとかの話をすると違うだろうけど味だよ味って感じ。
(追記)話が分かりにくいみたいな事を下の章でしてるけど、全部がそうじゃない。サブクエでまだ話が分かるなってやつで面白いのはいくつかった。こういうのはプンワの醍醐味かもしれない。サブクエ興味ない人も多いだろうけど、やはりサブクエも大事な要素。
(追記)NPCと自分でテキストを入力して会話出来るシステムもある。まぁこれはよくあるChatGPTにキャラクターに成り切ってもらって会話するのとほぼ同じだけど、ゲーム的に制御されててただの雑談も出来れば、ゲーム内容の話も出来るし、何かを聞き出したりする事も出来たりするらしい。私は情報を引き出そうとしたら全然嘘の情報を言われたのであんまり精度的には良くないというか想定されていないのかもしれない。でも会話する事で仲良くなり、アイテムが貰えるようになるので意味がない事はない。
(追記)悪いことをすると警察みたいなのに追われるし、町中だと人や警備の人にタコ殴りにされる事がある。GTAみたいな要素で非常に面白い。しかもやられると投獄される。出るには時間を待つか、金を払って出られるのも新鮮。私はやらなかったけど脱獄も出来るらしい。しかもプレイヤーが追いかけてくるらしい。詳しくは知らないけど、脱獄する人を助けるプレイヤーもいるらしいので結構一大コンテンツっぽい。
ローカライズや演出の問題について
上述の通り、これはもうこのゲームに限らないけど、話が飛び飛びに感じたり、感情移入が難しかったり、話がよく分からない。大筋は分かっても細かい所は本当に分からない。誰が敵で誰が味方とかは分かっても、何で怒ってるのかとか何でこうなったのかとかはよく分からない事が多い。
(追記:今はアプデで改善された要素について長々と語っています)このゲーム最初は”全て”の会話テキストが勝手に進むタイプの日本には存在しないレベル仕様があったけど、アプデで一時停止と文章を遡る機能が追加された。ストーリーシーンとかで会話が自動で進むのはまぁあると思うけど、風燕伝は些細なNPCとの会話やサブクエでも全ての会話で勝手に進んでた。会話中は一切気が抜けない。それなのに読めない漢字、分からない表現が沢山。だから今はその点については良くなったんだと思う(そのアプデが入る前にストーリーをクリアした模様)。
私はゲームのストーリーがイマイチだと受け取れる面白さが半減するタイプなので、風燕伝もストーリーは結構「なんで?」「何が?」「どういうことなの?」となりながらプレイした。でも圧倒的なゲームのクオリティのおかげで最後まで遊べたと思う。この辺の丁寧に情緒や物語を描くという事は苦手なのかもしれない向こうの国は。
普通にローカライズの問題もある。名称は一切フリガナが無い(今はアプデである程度キャラ名のフリガナは付いた)から読めなくて記憶に残らないし、言葉や単語も表現が難しい?古い?せいで馬鹿には理解が難しかった。本当に雰囲気で楽しんでいた。

ヘルプもゲーム内に用意されてる事はいいんだけど、これ新しい順とかに並ばないし検索しても見つからないヘルプがある(?)ので最初のヘルプの表示を見逃すと結構ヤバい。読めないせいで記憶に残らないし、表現も向こう風だから検索しようにも「一体どう検索すればあのヘルプが見つかるんだ…?」ってなって詰んだ結構。特に探索でやる謎解きは最初本当に分からない。
風燕伝のやりこみ要素はかなり面白かった
こーれ無限大です。本当にやり込み要素だらけ。やればやるだけ、探せば探すだけ何か出てきて面白い。無数に何かがそこら中にあるし、逆に案内がない探索しないと見つけられない物が沢山ある。

でも大体の情報がSNSや動画サイトに転がってる。頑張って入力した事ない漢字をググって情報を探すべし。読めない漢字は手書きサイトで調べよう。
まず武器種が10個ぐらいあって、最初に選んだ武器種以外は探索で見つけないといけないし、簡単には見つからないし、手に入らない。それぞれに固有のスキルもあってそれもゲームを進めてたり、マップを探索してると意外と見つかる。案内はスキル画面で大体分かるけど、たまに難易度が高いものがあって、「こんなの絶対見つけられないだろ…」みたいなスキルもあるけど、最悪動画があるから頑張れ。それもやり甲斐ですよやり甲斐。
装備掘りも当然あるけど、そんなにやらなかったし必要ないと感じた。結局戦闘はソウルライクであり、ソシャゲのようにこうしなきゃいけない、みたいなものはあまりない。後ステータスが分かりにくいのもあり適当に理解出来たセット装備をずっと使ってた。スタミナも最初は少ないけどやり込んでいると上限がドンドン上がるのが面白くて印象的。こんなにスタミナ上限あっていいんすか?ってぐらい最終的には上限が上がるのでのんびりやれる。私が適当なだけで欲しい能力を集めていくなら原神みたいな結構大変かも。でも別になくても行けるってだけ。
特殊攻撃技も多種多様でかなり多かった。それも探索とかクエストとかストーリーとかで増えていくので序盤は飽きにくい設計だと思う。どんなスキルかは分かるし案内も出る。でも中々見つけられないものもあるのはスキルと同じ。
どの武器種(10種類ぐらい)を使うか、30個とかあるスキルのどれを使うか、15個ぐらいの特殊攻撃技のどれを使うか、結構幅があって新鮮だった。それもやり込み要素でドンドンレベルを上げられるって感じ。ガチャの凸要素がない代わりにずっとゲームを続けてアイテムを集めてそのスキルレベルを上げて行く感じになる。強力な追加能力が解放されていくのでずっとやっているとまた違う景色になるのかもしれないが、流石に今の段階では一凸ぐらいが限界だった。
(追記)流派というギルドとかではないゲーム内の世界に存在する武術的な意味合いの流派が存在しており、別に入らなくても問題ないけど、入ると色々ある。私は入ったものの特に何もすることなく終わったけど、流派によって面倒なノルマが課せられる。私はそういうのが厳しくない流派に入ったけど、ノルマって響きが嫌ならそもそも入らなくても問題ない。入ってポイントを貯めるとアイテムが交換出来たりした。流派もやり込めば何か見えてくるのかもしれない。
長々とこの項目だけ語ったけどまだ語り足りないレベル。ただ私の記憶が限界なのでこれぐらいにする。このゲームの自己強化システムについてはかなり無限大。今思い出したけど、自分の探索などの行動でもステータスが上昇していくゲームなのでそこも面白かった。しかもある程度ステータスが上がると特殊な能力が付くという要素もある。ネタバレになるので言わないけど結構ユニークな能力もあった。とりあえず出会う猫は撫でるんだ全員。
終わりに 色々語ったけど多すぎて語りきる前に忘れた
色々語ったけど多分語り足りない要素があると思う。
風燕伝は本当にクオリティが高くて、面白いゲームだった。本当にこれが無料でいいのか?っていう内容だった。簡単に表現するなら、
フルプライスのオープンワールドゲームが何故か無料で遊べちまうんだ
ANANTAのPVを見て、またゲームのレベルが一段階上がるな…って期待してたら、全然知らなかった唐突に現れた風燕伝が早くも一段階上げてきてビビり散らかした。久しぶりに探索してて楽しいオープンワールド。
って感じ。本当にこれ。無料の内容じゃない。1回先入観捨てて遊んでみな?飛ぶぞ。
確かに探索ひたすらやって自己強化しないといけないのはだるいけど、多分それもやらなくても行けると思う。私は下手だから自己強化しまくってボスを殴りに行ったけど、ゲーム上手かったら勝てるよ。
って思ったけどそういえばこのゲーム、ソウルライクなんだけど、回復がエスト式じゃなくてアイテム消費式なんだった。それが結構嫌な人がいそう。私も実際キツかった。ゲームが下手だと回復を使い切ってしまうから。だから無限にリトライしてると回復アイテムが無くなって相当キツイです。難易度緩和として回復出来る武器がありますが、ボスは一度倒すまで回復スキルがめちゃくちゃ下方されます。
当然探索で回復アイテムを集めたり、素材を集めて調合出来るんですが、結構集めるのは大変。だから意外とハードなゲームだったのかもしれない。私は無くなるのが分かっていたので回復アイテムを縛って全然回復しない回復スキルで頑張って戦ってました。というかほぼ無意識で回復アイテムを縛ってました。今思えば。まぁ結果的にそこまで私は回復アイテムがない事で困る事はなかったですが、これ実際良くない要素かもしれない冷静に考えると。だから意外とここで評価が分かれるのかも…?
最後にサクッと終わるつもりが結構な問題を思い出したという。全然比較的パリィが優しいとか言ってる場合じゃなかった。
ま、まぁゲームは難しい方が記憶に残るし、エスト式だとゲームの寿命も短くなるから仕方ない、よね…?
フリガナも多少振られたし、会話も一時停止出来るようになったし、アップデートは頑張っているのでそういう点も評価したい。とにかく全体的には本当に高評価で高クオリティ。それが言いたいだけの記事だった。面白いよ風燕伝。容量が100GBな事と低スペPCだと設定下げる+解像度下げて遊んだ方がいいよ。楽しんで。

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