これもよくブログでは見かけるフッターに情報を表示するパターン。
WordPressの場合はサイドバーのウィジェットをフッターにも表示するイメージです。
■WordPressのフッターにウィジェットを追加する
フッターがシンプルなテーマもありますので、カスタマイズすることもあると思います。
私もフッターはシンプルなものだったので、今回ウィジェットを追加してきました。
追加より面倒なのは装飾でした。
■実装手順
- 「テーマの編集」で「functions.php」に以下のコードを記述
// フッターウィジットを追加 register_sidebar( array( 'name' => 'フッターウィジット-1', 'id' => 'footer-1', 'description' => 'フッターのウィジットエリア1です。', 'before_widget' => '<div id="%1$s" class="widget %2$s">', 'after_widget' => '</div>', ) ); register_sidebar( array( 'name' => 'フッターウィジット-2', 'id' => 'footer-2', 'description' => 'フッターのウィジットエリア2です。', 'before_widget' => '<div id="%1$s" class="widget %2$s">', 'after_widget' => '</div>', ) ); register_sidebar( array( 'name' => 'フッターウィジット-3', 'id' => 'footer-3', 'description' => 'フッターのウィジットエリア3です。', 'before_widget' => '<div id="%1$s" class="widget %2$s">', 'after_widget' => '</div>', ) ); - 「fotter.php」に以下のコードを記述
<div class="widget-footer"> <ul> <li><?php dynamic_sidebar('フッターウィジット-1'); ?></li> <li><?php dynamic_sidebar('フッターウィジット-2'); ?></li> <li><?php dynamic_sidebar('フッターウィジット-3'); ?></li> </ul> </div> - 「style.css」で装飾(各自違うと思うので数値は要変更)
.widget-footer ul { list-style: none; } .widget-footer li { float:left; width: 300px; padding: 10px 20px 0px 20px; } - 「ウィジェット」のページに「フッターのウィジェット1~3」が追加されているので、表示させたいウィジェットを有効化させる
以上で設定は完了です。
3番は他にも設定する要素はあると思いますが、個人で変わってくると思うので省いています。
サイドバーが記事の部分より長くなっている場合はフッターにウィジェットを表示させるのは個人的には有効だと思います。
何か質問、誤情報、誤字などがあればコメントでお願いします。


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