もっと日本のゲームのPC版がGeForce Nowに対応して欲しい


何故かクラウドゲームサービスに対応していない日本のタイトルが多いですよね。
頼むからもう少し対応してほしい…。

そのゲームがクラウドに対応していたら買っている

最近はクラウドに対応してないPCゲームは買うリストから除外しているレベルです。
なので基本的に海外のインディーゲームを買うことが多いです。
どうしてここまで差が生まれるのか。

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昔のタイトルはあまり対応しない

基本的に新しいタイトルが多めで、昔発売されたタイトルが対応する事は稀です。
下記が最近の対応したタイトルと7月の対応予定タイトルです。

今週の対応予定ゲームをチェックしましょう。

さらに、7月は以下の対応を予定しています。

  • ・Matchpoint-Tennis Championships (Steam)
  • ・Sword and Fairy Inn 2 (Steam)
  • ・Loopmancer (Steam)
  • ・Stones Keeper: King Aurelius (Steam)
  • ・Endling – Extinction is Forever (Steam / Epic Gamesストア)
  • ・Grimstar: Welcome to the Savage Planet (Steam)
  • ・Sweet Transit (Steam)
  • ・Panzer Arena: Prologue (Steam)
  • ・Hell Pie (Steam)
  • ・Turbo Sloths (Steam)
  • ・Arma Reforger (Steam)
  • ・Dungeon Defenders: Going Rogue (Steam)

「今週のGFN」Motorsport Games のタイトルを含む6タイトルが対応。また、7月は12タイトルが対応予定です。|GeForce NOW Powered by SoftBank https://cloudgaming.mb.softbank.jp/blog/20220701/index.html

さっと見ても古いタイトルがあまりありません。
数ヶ月に1度ぐらいのペースでどこかのゲーム会社のタイトルが数本対応しますが、全てではなく数本です。
元々大体のゲームが遊べていたのを考えると、対応するのが難しいという話はあまりなさそうです。

おわりに 対応したら買います

一ユーザーからは対応してくれ~としか言えないんですよね。
自社でクラウドサービスとか他社でその手のサービスを考えているなら早く始めてほしいレベルです。
クラウドゲームサービスはある程度の回線は必要になりますが、別にNURO光などの良い回線が必須というわけでもないので、ただゲーミングPCがなくてもどこでもPCゲームが遊べるというのが良いんですよね。

PCゲームはどうしてもゲーミングPCが必要な場面が多くて触れないゲーマーが多いだけなので、コンシューマをもう買っていないゲーマーもPCは持っている事があるので、そこからまたゲームに興味を持ってもらうのもアリなんじゃないでしょうか。